「採用ページの写真を新しくしたい」
「会社紹介の動画が必要になった」
そう言われて担当になったものの、何を撮るのか、予算はいくらか、まだ何も決まっていない。
この状態で撮影会社へ問い合わせてよいのか、迷う方も多いと思います。
結論からいうと、内容が固まる前に相談して問題ありません。最初から撮影内容をすべて決める必要はなく、まずは分かる範囲で4つのことを伝えれば、必要な撮影を整理できます。
1.写真や動画を何に使うのか
最初に確認したいのは、撮影した素材の使い道です。
例えば、同じ社員撮影でも、採用サイト、会社案内、SNSでは必要な写真が変わります。
- 採用サイトに掲載する
- ホームページの写真を更新する
- SNSや広告に使用する
- 会社案内や営業資料に使用する
- 社内イベントを記録する
掲載先が決まっていない場合は、「採用に使いたい」「店舗の雰囲気を伝えたい」といった目的だけでも大丈夫です。
2.誰を、どこで撮りたいのか
次に、分かる範囲で撮影対象と場所を伝えます。
「社員5名のプロフィール写真」「店舗の外観と店内」「代表者へのインタビュー」など、大まかな内容で構いません。
撮るべき内容が分からない場合は、使用目的をもとに必要なカットを整理します。
3.希望時期と撮影できそうな日
公開日や使用予定日が決まっている場合は、先に伝えておくと進めやすくなります。
撮影日は1日だけでなく、候補日を2〜3日用意しておくと調整がスムーズです。
FUKADA CREATIVEでは土日・祝日の撮影を中心に対応しています。平日は通常業務がある企業でも、社員や店舗の予定をまとめやすい日程で撮影できます。
4.おおよその予算
正確な予算が決まっていなくても、「5万円前後」「10万円以内」「内容を見て検討したい」といった伝え方で問題ありません。
予算に合わせて、撮影時間、納品枚数、動画の長さなどを調整できます。
料金の目安は、撮影プラン比較ページでも確認できます。
問い合わせは、このくらいの内容で十分です
採用ページを新しくするため、社員のプロフィールと仕事風景を撮影したいです。
福岡市内の事務所で、社員は5名ほどです。
9月中の土曜日を希望しています。
予算はまだ決まっていないため、必要な内容と料金を相談したいです。
この段階で、必要な撮影時間や準備するもの、料金の目安を整理できます。
内容が決まっていないときこそ、早めに相談する
撮影直前になってから内容を決めると、必要な人物がそろわなかったり、写真や動画の使い道に合わない構成になったりすることがあります。
「何を撮ればよいか分からない」という段階から相談することで、必要な素材を無理なく整理できます。
撮影場所、希望時期、使用目的など、分かる範囲でお知らせください。
